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「できる人」「できない人」は何が違う?

2019/07/24

今週も「目標達成」について話したいと思います。

目標を立てて、それに向かって努力し、目標を達成する!
達成できればかっこいいけれど、途中であきらめたり、誘惑に負けて楽な道を選んだり、日々の忙しさの中でいつの間にか目標を立てたことを忘れてしまうなんてことありませんか?

目標を達成し続ける人とできない人とはいったい何が違うのでしょうか?
そんな記事を見つけたのでご紹介します。

目標倒れに終わる人と目標達成できる人の差

人にはそれぞれ、安心に感じる行動エリア、快適に感じる行動パターンがあり、これを心理学の用語で「コンフォートゾーン」(安心快適領域)と呼びます。このコンフォートゾーンを一歩出た状態が、「ストレッチゾーン」(ラーニングゾーン)と呼ばれるエリアです。
何も刺激がない安心で安全なコンフォートゾーンにいるよりも、多少のストレスがあるストレッチゾーンにいたほうが作業効率は上がり、高いパフォーマンスを発揮できることが科学的にも証明されています。
達成上手な人たちは、失敗を恐れず高い目標を立てて、ストレッチゾーンで毎日を楽しんでいるのです。

目標達成が苦手な人は、これまでの生活や仕事のスタイルを変えたりすることにストレスを感じ、ついついコンフォートゾーンの中で毎日を過ごしてしまいます。目標を達成できないという状態は、コンフォートゾーンから抜け出せずにいることが原因になっている可能性があります。
頭ではわかっていても、なかなか行動が変えられないということはありませんか?それは人間には変化することにより利益が得られる可能性があっても、変化を恐れて行動を起こさないという習性です。
この習性を乗り越え、コンフォートゾーンから抜け出すには「目標を公言する」「仲間を作る」など、いくつかコツがあります。

 

今まで「自分は怠け者だから・・・」と目標達成をあきらめていた方、それは人間の習性によるものだったのかもしれません。
しかし、そこを一歩抜け出すテクニックさえ身につけば、目標達成にぐっと近づきます。

ぜひ、目標達成にトライしてほシカ!