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ToDoリストの因数分解

2020/08/20

皆さん、お盆休みはゆっくり過ごされましたか?
連休明けの仕事って、通常業務に加え、連休の間にあったお問い合わせの対応など、やらなければならないことが山積みで、何から手を付けていいか分からない時ありませんか?

今日は、ある番組でやっていたお笑いコンビ「フォーリンラブ」のバービーさんが実践しているToDoリストの書き方についてご紹介したいと思います。

 

■いろんな顔を持つバービーさん
実は、バービーさんは芸人の仕事以外にもランジェリーのプロデュースをしたり、地元北海道栗山町で空き家の再生事業を行うなど超多忙な日々を過ごされているそう。そんなバービーさんもToDoリストを書いていたのですが、なかなか行動に移せず達成できなかったことも多かったそうです。そこでToDoリストを因数分解してみたら少しずつはかどってきて全てが達成できるようになったそうです。

 

■ToDoリストの因数分解ってどうするの?
例えば、スカートのチャックが壊れてしまったとき、ToDoリストに「スカートを直す」と書く方が多いと思いますが、バービーさんはこのToDoをさらに因数分解します。「スカートを直す」と書いた時に、さらに細かく「チャックを買う」「直し方を検索する」「ミシンで縫う」というふうに壊れたスカートを直す手順を小さなDoにして因数分解するのです。
このように、小さいDoを加えることでクリアするハードルが下がり達成感を味わいやすくなるそうです。

 

■小さいDoで気分転換
さらに、バービーさんは大きめのToDoリストがその日のうちに2つがあれば、小さいDoを気分転換用に置いておくそうです。大きいDoに行き詰まった時に、小さいDoを入れることで気分転換にもなるし、小さなDoも一つ消えます。そうすることで、どんどんやる気が波のように増幅していくそうです。

 

いかがでシカ?
やることをリストアップしても、どこから手をつけていいのか分からずに、結局手付かずになってしまうことってよくありますよね。特に、Doが大き過ぎれば過ぎるほど、後回しになりがちです。

でも、大きなDoを小さなDoで因数分解して、大きなDoのハードルを下げる。小さなDoを積み重ねていくことで、大きなDoの達成に近づいていく。これなら大きなDoでも、できそうな気がしてきますよね。

さらに、小さなDoの積み重ねは、次のステップへのモチベーションの維持にもつながります。

 

ぜひ皆さんも、ToDoリストの因数分解、試されてみてください。

 

参照:『やらなきゃいけないとわかっているのに「やれない人」と「やれる人」の差』より一部抜粋