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あなたが「指導者」として提供できるものは何ですか?

2018/08/01

毎日暑くなって、ナイターにビールが似合う季節になりまシカ!

先日、東京ヤクルトスワローズの監督小川淳司さんが新社会人の指導について語っている記事を見つけたのでご紹介します。

小川監督の極意は「やりやすい環境を作ってあげること」だそう。

「やり方を1つ1つ、手取り足取り教えてあげる必要はないんじゃないかな。大事なのは、何を教えるかではなくて、教えられる方が何を感じるか。感じ方は人それぞれで違う。仕事のやり方も、人によって違う。だから、まずは普段通り仕事をしている姿を見せてあげるだけでいいんじゃないか。それで何を感じるか、感じられるかは、その人次第だからね。いつも通りでいいと思うよ。」

指導する相手を、もしくはコーチングするクライアントを「どうにかして一人前にしなくっちゃ!」「目標を必ず達成させるんだ!」という熱意を持って対応している方、沢山いると思います。
もちろんその熱意も大事です。「どう言ったら自分の考えが伝わるんだろう?」「これとこれとこれをやれば課題は達成できるはず」…一方的なほとばしるパッションは、自分の頭の中だけで一生懸命考えて発信するだけの一方向なコミュニケーションに陥ってしまいがち。
一度肩の力を抜いて、周囲を見回しより広い視野と冷静な頭で「今、相手に必要なものは何なのか」を考えてみることも重要でしょう。

小川監督のように選手がのびのびとプレーし活躍できるような環境を準備することも重要なことんだシカ!